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2023.12.01

引越し手続きに必要!電気・ガスのお客様番号・供給地点特定番号の確認方法をご紹介


ライフラインの引越し手続きを進めている際、聞き馴染みのない番号を聞かれた経験はありませんか。それは、家に供給している電気・ガス機器を確認するための重要な番号で、自身で確認できることでスムーズに手続きができるので確認方法を知っておくと便利です。
こちらでは、その番号の正体である「お客様番号」「供給地点特定番号」についてご紹介いたします。

電気のお客様番号と供給地点特定番号(22ケタ)

電気の引越し手続きを進める際、必ず契約内容が確認できるものを用意する必要があります。それは「お客様番号」「供給地点特定番号」の2つを確認するためです。

電気のお客様番号とは?

まず、「お客様番号」とは、各電力会社で発行されている契約単位ごとの番号を指します。お客様番号またはご契約番号と記載されているのが一般的です。こちらは各電力会社によって、数字のケタ数がバラバラになっており、数字だけでなく英字が使われている場合もあります。ストエネとご契約中の場合は、MCから始まる10ケタの番号(例:MC01234567)がお客様番号となります。

電気の供給地点特定番号とは?

次に、「供給地点特定番号」とは、電気の供給地点(ご契約場所)を特定するために、全国一律で発生順に通し番号が付与されている22ケタの識別番号です。こちらは、全ての電力会社で共通に利用されています。
全国どの地域でも22桁の番号となっているので、分かりやすい番号です。注意事項として、この供給地点特定番号から個人の住所を特定が可能なため、重要な個人情報となります。番号が記載された検針票などは厳重な管理を行いましょう。

電気のお客様番号・供給地点特定番号の確認方法

電気の「お客様番号」「供給地点特定番号(22ケタ)」ともに同じ方法で確認ができます。

1.Web(インターネット)で確認

ペーパーレス化が進んでいる会社では、お客様マイページがあるところが増えています。いつでも簡単にWebで確認できるため、利便性が高いです。ご契約中の事業者のWebページやカスタマセンターへ確認してみてください。

記載例)ストエネのマイページ

  • お客様番号

  • 電気の供給地点特定番号(22ケタ)

ストエネにご契約中の方のマイページはこちら
手順:マイページにログイン > 契約情報 をご覧ください。

2.検針票・請求書で確認

検針票・請求書がお手元に届いている場合は、各番号が記載されています。

3.カスタマセンターへの電話で確認

契約中の事業者へ直接電話にてお問い合わせすることで、番号の確認が取れます。最初に本人確認をされますので、契約者名や契約先住所を準備しておきましょう。また、引越しの繁忙期である2月〜4月にかけては電話が繋がりにくくなる場合があります。先述した2つの確認方法を試す、または早めの行動を心がけましょう。

ガスのお客様番号と供給地点特定番号(17ケタ)

ガスのお客様番号

ガスのお客様番号も電気と同じく、各電力会社で発行されている契約単位ごとの番号を指します。例えば、ストエネでガスをご契約中の場合、通常「お客様番号」はMCから始まる電気のお客様番号(例:MC01234567)と同じになります。

ガスの供給地点特定番号

ガスの供給地点特定番号は、ガスの供給地点(ご契約場所)を特定するために、全国一律で発生順に通し番号が付与されている17ケタの識別番号です。こちらも電気の場合と同じく、全てのガス会社で共通に利用されており、重要な個人情報に当たります。注意して扱いましょう。
※電気とはケタ数が違いますのでご注意ください。

ガスのお客様番号・供給地点特定番号の確認方法

ガスの「お客様番号」「供給地点特定番号(17ケタ)」の確認方法は、電気の場合と同じ方法になります。
主に1.Web(インターネット)、2.検針票・請求書、3.カスタマセンターへ電話する方法です。詳しくは、電気のページをご覧ください。

1.Webで確認の例として、ストエネのマイページをご紹介いたします。
お客様番号は電気と同じになります。

  • ガスの供給地点特定番号(17ケタ)

ストエネでは、電気とガスを同じ会社でまとめることにより、引越しの手続きが1回にまとまります。また、電気・ガス・Wi-Fiの組み合わせでセットになる割引プランもご提供をしておりますので、お得なご利用も可能です。

もう少し詳しく知りたいという方は、ぜひ一度下記のページをご覧ください。
https://sutoene-service.jp/wp/service/electricity/

引越しの手続きをスムーズに!

引越しで必ず確認される「お客様番号」「供給地点特定番号」をご紹介しました。あまり馴染みのない番号ですが、引越しの際には記入が必須となっています。引越し前には何かとバタバタするので、余裕を持って現在の契約会社への確認方法を調べておくと安心して手続きができおすすめです。

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