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2024.03.28

電気やガスの開始・停止・切り替え 必要な手続きをケース別に解説!

手続きの違い

電気・ガスの利用開始や停止の手続きが必要になったときに、何をしたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
たとえば、引っ越しを機に電気・ガス会社を変更する場合と、引っ越しをせずに電気・ガス会社を変更する場合では必要な手続きが異なります。
そこで、今回は必要な手続きについてケース別に解説します。

引っ越しにともない新しく電気・ガスを契約したい

実家から出て一人暮らしを始める場合や、単身赴任で新しく家を借りる際などには、電気・ガスの利用開始の手続きが必要になります。ご希望の電気・ガス会社へ利用開始の申し込みを行ってください。

引っ越しにともない電気・ガスの解約をしたい

一人暮らしから実家に戻る場合や、単身赴任から家族が住んでいる家に戻る場合は、引っ越し前の住所の利用停止手続きを行ってください。

引っ越し先でも現在の電気・ガス会社を引き続き利用したい

引っ越し先でも現在契約中の電気・ガス会社を利用したい場合は、引っ越し前住所の利用停止手続きと、引っ越し先住所の利用開始手続きが必要になります。

引っ越しを機に電気・ガス会社を変更したい

引っ越し前の電気・ガス会社を解約し、引っ越し先では違う電気・ガス会社と契約する場合は、まず引っ越し前に利用している電気・ガス会社へ利用停止の申し込みを行ってください。

その後、引っ越し先で新しく契約したい電気・ガス会社へ利用開始の申し込みを行ってください。

引っ越しをせずに電気・ガス会社を変更したい

引っ越しをせずに電気・ガス会社を変更したい場合は、新しく契約をご希望の電気・ガス会社へ切り替えの申し込みを行ってください。
現在利用中の電気・ガス会社への連絡は不要の場合が多いですが、確認しておくと良いでしょう。

ストエネの場合は、切り替え先が東京電力エナジーパートナー以外の場合は解約の連絡は不要です。
切り替え先が東京電力エナジーパートナーの場合は、東京電力エナジーパートナーへ申し込みを行った後、切り替え日のご連絡をいただくようにお願いしております。

申し込みを行う際の注意点

  • 申し込みは余裕をもって行う

手続きが遅れてしまうと、引っ越しまでに電気やガスの開通が間に合わなかったり、引っ越し後も引っ越し前の住所で料金が発生し続けてしまう場合もあります。
引っ越しの際には余裕をもって、1週間前までには申し込みをしましょう。

  • 引っ越し前の住所の停止手続きを忘れない

引っ越し前の住所の停止手続きを忘れてしまうと、引っ越し後も料金が発生し続けてしまいます。必ず忘れないようにしましょう。

  • 会社を変えたからといって安くなるとは限らない

従来の地域電力よりも新電力のほうが安いというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、新電力に変えたからといって必ずしも安くなるとは限りません。ライフスタイルによっては、地域電力のほうが安い場合もあります。
大切なのはあなたのライフスタイルに合ったプランを選ぶことです。

  • 一部のマンション・アパートでは電気・ガス会社を選べない場合もある

基本的には電気やガスの契約は個人で行うことができますが、集合住宅の場合は管理会社が一括して契約しているケースもあります。まずは個人で契約を結んでも良いか相談する必要があるでしょう。

  • 賃貸住宅や集合住宅でプロパンガスを利用の場合は自由に契約できない

プロパンガスの場合、建物を所有している大家や管理会社がガスの契約をしているため、その建物に住んでいる個人が契約を変更することはできません。

  • 契約期間の縛りや違約金に注意

会社によっては、契約期間が定められており、期間内に解約すると違約金が発生することもあります。契約時や解約の手続きを行う前に確認しておきましょう。

  • セット割引が適用外になる

会社によっては、電気やガスのほかに携帯電話やインターネットなどをセットで申し込むと割引になるプランがあります。電気やガスを解約してしまうと、セット割引が適用されなくなるので注意しましょう。電気やガスの解約に合わせてほかの会社に乗り換えるか検討しても良いでしょう。

まとめ

ケース別に必要な手続きの違いを紹介しました。

なお、ストエネとご契約中のお客様は、マイページから各種手続きができます。ぜひご活用ください。

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